沖縄でウミガメと泳ぐには?シュノーケリングツアーの選び方

「沖縄旅行で、ウミガメと一緒に泳いでみたい」

そんな方におすすめなのが、ウミガメの生息するポイントへガイドと一緒に向かう、シュノーケリングツアーです。

ダイビングのライセンスは必要なく、初めての方も器材の使い方から教わって参加できます。

ツアーを選ぶときに確認したいのは、ウミガメを探すコースか、旅行の予定に合うか、自分たちに必要なサポートがあるかという点です。

この記事では、初めての方や子ども連れの方にも分かりやすく、予約前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

目次

ウミガメは水面からでも観察できる?

シュノーケリングでは、マスクを着けて水面に顔をつけ、海の中を泳ぐウミガメを観察します。ウミガメを見るために、息を止めて水中へ潜る必要はありません。

見える距離や姿は、そのときの透明度や水深、ウミガメのいる位置によって変わります。

ライフジャケットなどで浮力を確保し、ガイドの案内を受けながら観察するので、泳ぎに自信がない方も、まずは参加条件やサポート内容を確認してみましょう。

ウミガメシュノーケリングツアーを選ぶ5つのポイント

1.ウミガメのいるポイントへ案内するコースか

シュノーケリングツアーには、サンゴや熱帯魚の観察を中心にしたものや、別のアクティビティと組み合わせたものもあります。

ウミガメと泳ぐことを楽しみにしているなら、ウミガメを探すことがコースに含まれているかを確認しましょう。

あわせて、その海をよく知るスタッフが、当日の風や波、潮の流れに応じて行き先を判断しているかも見ておきたい点です。

最近のツアー記録や実際の写真を見ると、どのような場所で、どんな様子で観察しているのかをイメージしやすくなります。ウミガメだけでなく、参加者の装備やガイドとの位置関係にも注目してみてください。

2.出発場所と所要時間が旅行の予定に合うか

シュノーケリングには、ビーチから海に入るツアーと、船でポイントへ向かうツアーがあります。集合場所や移動方法が異なるので、宿泊先からのアクセスも含めて選びましょう。

那覇に宿泊する方なら、那覇の港から出発するボートツアーが選択肢になります。例えば、沖縄アクアマリンでは、那覇から船で約20〜30分のチービシ海域を中心にご案内しています。

予約前には、次の点を確認しておきましょう。

  • ホテルから集合場所までの交通手段
  • 集合から解散までの所要時間
  • 船での移動時間
  • 終了後の着替えやシャワー

ツアーの前後に観光や食事を予定している場合は、移動や身支度の時間にも余裕を持たせてください。

船酔いが心配な方は、乗船時間や船上での過ごし方も事前に相談しておくとよいでしょう。

3.初めての人や子どもへのサポートがあるか

「泳ぎに自信がない」
「子どもが海を怖がらないか心配」

そんな方は、海に入る前の説明と、海に入ってからのサポートを確認しましょう。

マスクの着け方やシュノーケルでの呼吸など、初めて使う器材には戸惑うこともあります。一つずつ説明を受け、分からないことを質問できる時間があると、落ち着いて準備を進められます。

沖縄アクアマリンでは、海に入る前に器材の使い方や呼吸の仕方を説明し、海に入ってからもインストラクターが近くで様子を確認しながらご案内します。

泳ぎが苦手な方は、そのことを予約前に伝えてください。不安になったときや疲れたときに、どのように対応してもらえるかも聞いておきましょう。

家族で参加する場合は、お子様の年齢に加えて、泳ぎの経験や水に顔をつけられるかなどを伝えると、相談しやすくなります。

4.海への出入りや休憩の設備が整っているか

ボートツアーでは、準備や移動、休憩など、船の上で過ごす時間もあります。

船の写真や設備の案内がある場合は、次の点を確認してみましょう。

確認する設備見ておきたいポイント
海への出入り口ステップやはしごがあり、出入りの方法が分かるか
休憩スペース日差しや風を避けて休める場所があるか
トイレ船内に設置されているか
シャワー海から上がったあと、海水を流せるか

沖縄アクアマリンの自社船「FRONTIER号」には、海へ出入りするための後部ステップとラダー、トイレ・シャワー、日差しや風を避けて休める船内スペースがあります。

海への出入りに不安がある方は、設備とあわせて、スタッフのサポートについても確認しておきましょう。

5.料金に含まれるものが分かりやすいか

料金を比較するときは、表示された金額とあわせて、必要な器材やサービスがどこまで含まれるかを確認しましょう。

特に見ておきたいのは、次の項目です。

  • マスク・シュノーケル・フィンのレンタル
  • ライフジャケットやウェットスーツの料金
  • 写真撮影やカメラレンタルの料金
  • 駐車料金や施設利用料

あわせて、水着・タオル・着替え・飲み物など、自分で用意するものも確認しておくと、当日の準備を進めやすくなります。

ウミガメと泳ぐときに守りたいマナー

ウミガメに出会ったら、ガイドの案内に従い、一定の距離を保って観察します。

  • ウミガメに触らない
  • 追いかけたり、進む方向をふさいだりしない
  • エサを与えない
  • サンゴの上に立たない

写真を撮るときも、ウミガメだけに夢中にならず、ガイドや一緒に泳いでいる人の位置を確認しましょう。撮影のために近づきすぎず、案内された位置から観察してください。

ウミガメのペースを大切にしながら、自然の海で暮らす姿を楽しみましょう。

那覇発のウミガメシュノーケリングなら、沖縄アクアマリンへ

沖縄アクアマリンの「慶良間ウミガメシュノーケリング」は、次のような方におすすめです。

  • 那覇に宿泊し、ウミガメと泳ぐツアーに参加したい
  • サンゴや熱帯魚も一緒に観察したい
  • 初めてなので、器材の使い方から教えてほしい
  • 家族や友人と、船に乗って沖縄の海を楽しみたい

長年の経験をもとに見つけてきたウミガメポイントへ、その日の海況に合わせてご案内します。

観光と組み合わせやすい半日プランと、海でゆっくり過ごしたい方向けの1日プランをご用意しています。旅行の予定や希望する過ごし方に合わせてお選びください。

当店のシュノーケリングは、ウェットスーツまたはライフジャケットを着用し、水面に浮かびながら海の中を観察するツアーです。素潜り・スキンダイビングはできません。

「子どもと一緒に参加したい」「泳ぎが苦手なので相談したい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

慶良間ウミガメシュノーケリングの料金・参加条件を見る

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