ダイビングライセンス
を沖縄の海で取ろう
PADIオープン・ウォーター・ダイバー
事前学習+3日間の丁寧な講習で、
初めての方も基礎から身につけます
ダイビングライセンス
を沖縄の海で取ろう
PADIオープン・ウォーター・ダイバー
事前学習+3日間の丁寧な講習で、
初めての方も基礎から身につけます
沖縄アクアマリンでは、初めてダイビングライセンスを取得する方向けに「PADIオープン・ウォーター・ダイバーコース」を開催しています。
学科は、沖縄へ来る前にスマートフォンやパソコンを使って受講できます。
沖縄に到着してからは、足のつく穏やかな浅瀬でダイビングの基本を練習し、その後、慶良間・チービシ周辺の海で海洋実習を行います。
ダイビングが初めての方、泳ぎに自信がない方、器材の使い方や耳抜きが不安な方にも、できるだけ焦らず取り組んでいただけるよう、基本は3日間かけて講習を進めます。
個別の状況に応じて対応しますので、まずはご相談ください。
このコースで取得できるライセンス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得できる認定 | PADIオープン・ウォーター・ダイバー |
| 講習日数 | 基本3日間 |
| 学科講習 | PADI eラーニングによる事前学習 |
| 水中講習 | 限定水域実習・海洋実習4ダイブ |
| 海洋実習場所 | 慶良間・チービシ周辺ほか |
| 認定後の最大水深 | 18m |
| 料金 | 税込54,780円~ |
| 器材 | 講習中のフルレンタル込み |
ダイビングライセンスとは?
一般に「ダイビングライセンス」と呼ばれていますが、正式には「Cカード」と呼ばれるダイバー認定証です。
Cカードの「C」は、Certification(認定)を意味します。
講習を通して、ダイビングに必要な知識や器材の使い方、水中で起きた問題への対応方法などを身につけたことを証明するものです。
沖縄アクアマリンで取得できる「PADIオープン・ウォーター・ダイバー」は、初めてダイビングライセンスを取得する方を対象とした認定です。
認定後は、同等以上の資格を持つバディと一緒に、自分の訓練と経験の範囲内で最大水深18mまでのダイビングを楽しめます。
沖縄だけでなく、国内外のダイビングショップやリゾートで、ファンダイビングへ参加する際の認定証として利用できます。

体験ダイビングとの違い
| 比較項目 | 体験ダイビング | 取得後 |
|---|---|---|
| Cカード | 不要 | 保有者になる |
| 目的 | ダイビングを体験する | 必要な知識と技術を身につけ、自立したダイバーになる |
| 潜れる範囲 | 狭い・浅い | 広い・深い |
| 基本練習 | 参加するたびに実施 | なし |
| ファンダイビング | 不可 | 参加可能 |
| ステップアップ講習 | 不可 | 受講可能 |
沖縄アクアマリンのライセンス講習 5つの特徴
① 基本3日間で焦らず講習
PADIの講習は、決められた時間を受講すれば自動的に認定されるものではありません。
必要な知識と水中スキルを、自分で実施できるようになることが認定条件です。
沖縄アクアマリンでは、短時間で講習を詰め込むのではなく、基本は3日間かけて進めます。
耳抜きやマスクに入った水の出し方など、苦手なスキルがある場合も、できるだけ落ち着いて練習できる日程を組んでいます。
② 学科は沖縄へ来る前に受講
知識開発は、PADI eラーニングを使って事前に進めます。
スマートフォン・タブレット・パソコンを使って、自宅や移動中など、都合のよい時間に学習できます。
沖縄へ来る前に学科を修了しておくことで、現地では水中講習を中心に進められます。
分からない内容があった場合は、そのままにせず講習時にインストラクターへご質問ください。
③ 足のつく穏やかな浅瀬から練習
最初から深い海へ入ることはありません。
まずは足のつく穏やかな浅瀬など、プールに近い環境の限定水域で、水中で呼吸する感覚や器材の使い方を練習します。
マスクに水が入った場合の対処、レギュレーターが口から外れた場合の対処、浮力の調整などを、一つずつ確認します。
④ 海洋実習は慶良間・チービシ周辺へ
限定水域で基本的なスキルを身につけた後は、自社船「FRONTIER号」で慶良間・チービシ周辺へ向かいます。
海洋実習は合計4ダイブです。講習で必要なスキルを練習しながら、サンゴや熱帯魚が広がる沖縄の水中世界も楽しんでいただけます。
※風向きや波、潮の流れなどにより、海洋実習の場所を変更する場合があります。
⑤ 教材・申請・器材レンタルを含む分かりやすい料金
講習料金には、PADIの教材費、Cカード申請料、講習料、自社船の乗船料、講習中に使用するダイビング器材のレンタル料が含まれています。
「表示されていた料金よりも現地で高くなった」ということがないように、必要な費用を分かりやすく掲載しています。
体験ダイビングとライセンス取得、何が違う?
「まずは体験ダイビングをした方がいい?」「いきなりライセンス講習でも大丈夫?」というご質問もよくあります。
| 体験ダイビング | ライセンス取得 | |
|---|---|---|
| 目的 | 水中世界を体験する | ダイバーに必要な知識・スキルを身につける |
| ライセンス | 不要 | PADIの認定を取得 |
| 期間 | 半日〜1日 | 基本3日間+事前学習 |
| 取得後 | 次回も体験ダイビングとして参加 | ファンダイビングに参加できる |
「ダイビングが自分に合うかわからない」という方は、まず体験ダイビングから始めるのもおすすめです。
一方で、「これからダイビングを趣味にしたい」と決めている方なら、未経験からライセンス講習へ参加することもできます。

こんな方におすすめです
- ダイビングをこれから趣味にしたい
- 体験ダイビングから一歩先へ進みたい
- 沖縄の海をもっと自由に潜りたい
- 慶良間でファンダイビングをしてみたい
- いつか海外の海も潜ってみたい
- 短期間で詰め込むより、基礎からしっかり覚えたい
- 泳ぎや体力に少し不安があるので相談しながら進めたい
- 夫婦・親子・家族でダイビングを始めたい
- シニアになってから新しい趣味を始めたい
ダイビングライセンス講習スケジュール
PADIのeラーニングを使い、スマートフォンやパソコンでダイビングに必要な知識を学びます。
- 水圧と身体への影響
- 耳抜きの方法
- ダイビング器材の役割
- 水中での呼吸方法
- ハンドシグナル
- 潜降・浮上時の注意点
- バディと潜る理由
- ダイビング計画の立て方
- 水中環境を守るためのマナー
- トラブルが起きた場合の対応
沖縄へ来る前にご自身のペースで学習をお願いします。
足のつく穏やかな浅瀬で基本練習を行います。
- 器材の準備と装着
- 水中での呼吸
- マスクに入った水の出し方
- レギュレーターが外れた場合の対処
- 耳抜きと潜降
- 安全な浮上
- 水面での対応
- 浮力の調整
初めて水中で呼吸する方も、できるだけ落ち着いて取り組めるように進めます。
海洋実習を行う慶良間・チービシ周辺のポイントへ向かい、限定水域で練習したスキルを、実際の海で行います。
1日で2回潜り、限定水域で覚えたスキルを実際の海で確認します。
さらに2回の海洋実習を行います。
必要な知識とスキルを身につけ、すべての認定条件を修了すると、PADIオープン・ウォーター・ダイバーに認定されます。
PADIオープン・ウォーター・ダイバー取得料金
教材費・申請料・講習料・器材レンタル・ボート乗船料まで含んだコミコミ料金です。
| シーズン | 料金(税込) |
|---|---|
| ローシーズン 11月〜3月 | 54,780円 |
| レギュラーシーズン 4〜6月・10月 | 76,780円 |
| オンシーズン 7〜9月・GW | 107,800円 |
※時期・日程によって料金が異なります。ご予約前に最新料金をご確認ください。
料金に含まれるもの
- PADI eラーニング教材費
- Cカード申請料
- 講習料・インストラクター料
- 限定水域講習
- 海洋実習4ダイブ
- 自社ボート乗船料
- ダイビング器材一式レンタル
- ウェットスーツ
- タンク・ウエイト
- 保険料
ご参加条件について
PADIオープン・ウォーター・ダイバーコースは、10歳以上から受講できます。
10〜14歳の方は、PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーとしての認定となります。
コース修了までに、水中で安全に活動するための基本的な泳力・水慣れの確認があります。
- 200mを休まず泳ぐ、またはマスク・フィン・スノーケルを使用して300m泳ぐ
- 10分間、水面で浮く・立ち泳ぎなどで身体を維持する
速さを競うものではありません。
泳力や体力面に不安がある方は、予約前にLINEからご相談ください。

健康状態について
安全にダイビングを行うため、受講前に健康状態・既往歴・服薬状況などを確認します。
治療中の病気がある方、現在薬を服用している方、過去の病歴などによっては、医師によるダイビング参加の確認が必要になる場合があります。
また、60歳以上の方には医師の診断書をご用意いただいています。
診断書についてわからないことがある場合も、予約前にLINEからお問い合わせください。
沖縄旅行の日程について
ダイビング終了後すぐに飛行機へ搭乗することはできません。
ライセンス講習では複数日にわたって複数回のダイビングを行うため、最終ダイビング終了後から飛行機搭乗まで最低18時間以上空けてください。
余裕を持った旅行日程をおすすめします。
飛行機の到着・出発時間を含め、どのように日程を組めばよいかわからない場合は、航空券を予約する前にLINEからご相談ください。
ダイビングライセンス取得のよくあるご質問
ダイビング未経験でもライセンスを取得できますか?
はい。PADIオープン・ウォーター・ダイバーは、これからダイビングを始める方のためのコースです。体験ダイビングを経験していなくても受講できます。
何日で取得できますか?
沖縄アクアマリンでは、事前のeラーニング+現地3日間を基本としています。日程の都合で2日間をご希望の場合はご相談ください。
泳ぎが得意ではなくても大丈夫ですか?
競泳のように速く泳ぐ必要はありませんが、PADIの認定条件として基本的な泳力・水慣れの確認があります。不安がある場合は、受講前にご相談ください。
器材を持っていなくても受講できますか?
はい。講習に必要なダイビング器材一式のレンタルが料金に含まれています。
一人でも受講できますか?
お一人での受講も歓迎しています。開催日程や予約状況については事前にお問い合わせください。
60歳以上でもライセンスを取得できますか?
年齢だけを理由に一律にお断りしているわけではありません。60歳以上の方には医師の診断書をご用意いただき、健康状態や体力などを確認したうえでご案内しています。まずは事前にご相談ください。
10歳の子どもでも取得できますか?
10歳から受講できます。15歳未満の場合はPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーとしての認定となり、年齢に応じたダイビング条件があります。
学科は沖縄で受けるのですか?
基本的な知識開発はPADI eラーニングを使い、沖縄へ来る前にご自身で進めていただきます。現地ではインストラクターが理解度を確認しながら実習へ進みます。
雨でも講習できますか?
雨でも風や波などの海況に問題がなければ講習できる場合があります。ただし安全な実施が難しい海況の場合は、場所や日程を変更する場合があります。
講習最終日に飛行機へ乗れますか?
できません。複数回・複数日のダイビング後は、最後のダイビング終了から飛行機搭乗まで最低18時間以上空ける必要があります。余裕を持った旅行日程をおすすめします。
ライセンス取得は、ダイビングのスタートです
講習を終えてCカードを取得したら、次はいよいよファンダイビングへ。
講習中はスキルを覚えることに集中していた海も、ファンダイビングでは少しずつ周りを見る余裕が生まれてきます。
サンゴの上を泳いだり、魚を観察したり、ウミガメを探したり。
潜るたびに少しずつできることが増え、行ける海も広がっていきます。
沖縄アクアマリンでは、ライセンス取得後もファンダイビングをご案内しています。
慶良間の海で、ダイバーとしての最初の一歩を踏み出してみませんか。
まずは受講日程をご相談ください
「沖縄に何泊必要?」
「到着日の午後から始められる?」
「60歳を過ぎているけれど受講できる?」
「家族で一緒に取りたい」
旅行日程や年齢、体力などによって最適なスケジュールは変わります。
航空券を決める前でも大丈夫です。まずはLINEからお気軽にご相談ください。
