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24-01-04
知っておきたい!ウミガメの生態:アカウミガメ編
前回、アオウミガメについてのお話をしました。
今回は沖縄で見れるうちの1種「アカウミガメ」についてご紹介します!
こちらはとても人が好きなカメジイ✨
アカウミガメは、全体が赤色か赤茶色のウミガメです。
頭が大きいのも特徴で、英名の「loggerhead turtle」は、「頭が大きなカメ」という意味合いになります。
大きなものでは体長が1m、体重100kgを超えるものが存在するという、その大きさが特徴的です。
一般に、貝類をはじめイカ、タコなどの軟体動物やえび、カニ、ヤドカリなどの甲殻類を食料とし生活します!
日本でも見られるウミガメの一種で、繁殖期になると北太平洋に生息するアカウミガメが、九州付近を中心にやってきます。
ただ、基本的には沖合で過ごしているため、繁殖期でもないとなかなか見ることはできないでしょう。
チービシにいるアカウミガメは浅瀬に生息しており、近くで観察することが出来ます。
アオウミガメと同様に砂浜で産卵します。
毎年5~8月にかけて上陸し、外洋に面した砂浜で産卵が行われます。
おもな産卵地は千葉県以西の太平洋沿岸で、南西諸島では、数多くある砂浜の約半数以上で産卵が見られます。
卵は30~40cm掘られた穴に、平均110個ほど産み落とされます。
アカウミガメも絶滅危惧種に認定されており、保全活動が行われています。
沖縄アクアマリンでは人気のウミガメを見る、カメさんシュノーケルツアー、
ダイビング初心者の方でも初球のライセンスを持つとカメさんに会える確率が高くなります。
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