「ダイビングは、一生の宝物」

88歳の現役ダイバー、堀川さんに学ぶ。「新しい自分」を始めるのに、遅すぎることはない。

「死ぬ前に、いっぱい潜っとかないとな!」

そう言って豪快に笑い、周囲のスタッフを(冗談混じりの冷や汗とともに)笑顔にするのは、
現役ダイバーの堀川さん。御年88歳。

ダイビング歴は30年以上。
驚くべきことに、堀川さんがライセンスを取得したのは60歳手前のことだ。

60代からの挑戦が、30年後の「自由」をつくる

堀川さんを見ていると、

「もう若くないから」「今さら新しいことは……」

という言葉が、いかに勿体ない言い訳であるかに気づかされます。

60歳手前で受けた最初の講習。
そこで身につけた確かなスキルは、30年以上経った今も色褪せていません。

88歳の今でも重い器材のセッティングを自らこなし、水中へ入れば誰よりもスイスイと自由に泳ぎ回ることもある。

数年前にスキーで足を痛め、陸上ではスタッフの手を借りる場面もありますが、一歩海へ入ればそこは「無重力」の世界。

「陸では重い器材を担ぐのが大変だと思っている人もいるけれど、水中では浮力があるから、驚くほど自由に動けるんだよ」

そう語る堀川さんは、時として若手スタッフよりも速く泳ぎ、ウミガメや魚たちを追いかけています。陸上での不自由さを嘘のように脱ぎ捨てて楽しむその姿は、まさにダイビングが

「一生モノのレジャー」

であることを証明しているように思える。


60からのダイビング

若さの秘訣は、海がくれる「刺激」と「出会い」

堀川さんに若さの秘訣を尋ねると、照れくさそうにこう教えてくれました。

「海に来て、いろんな世代の人と出会う。それがいい刺激になって、また海に行きたいって思うんだよ」

ダイビングは、年齢も職業も超えて、同じ海を共有する仲間ができる。

自分よりずっと若いダイバーやスタッフと屈託なく笑い合い、冗談を飛ばす。
その旺盛な好奇心と柔軟な心が、堀川さんをいつまでも若々しくしているんだなと思った。


「遅すぎる」という言葉を、沖縄の海に置いていきませんか?

何かに挑戦しようとするとき、年齢を理由に一歩踏み出せないのは恥ずかしいことではありません。誰しも不安はあります。
しかし、堀川さんのように60歳くらいからスタートして、
30年以上も人生を豊かにし続けている大先輩がここにいます。

沖縄アクアマリンは、そんな「挑戦したいシニア世代」の心強い味方でありたいと考えています。

  • 徹底した安全管理: 身体に不安がある方でも、経験豊富なスタッフがマンツーマンに近い形でサポートします。
  • 重たい器材も安心: 陸上や船上での器材の着脱、移動はスタッフが全面的にバックアップ。体力に自信がなくても、「水中の自由」だけを堪能していただけます。
  • 自分に合わせたペースで: 60歳以上の方が無理なく、確実にスキルを習得できる専用の講習プランをご用意しています。

「やってみたい」と思ったその瞬間が、人生で一番若い時です。
何をするにしても、遅すぎるということはありません。

堀川さんのように、30年後の自分へ「最高の趣味」をプレゼントしてみませんか?
沖縄の青い海が、あなたの挑戦を待っています。


沖縄アクアマリン 私たちは、60代からのダイビングデビューを全力で応援します。

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