【インタビュー】88歳現役ダイバーが語る、海の中で見つけた「第二の人生」の輝き
「人生に遅すぎることは何ひとつない」——。
そう語るのは、御年88歳の現役ダイバー、Tさんです。
60歳でダイビングを始め、世界中の海を渡り歩いてきたTさんが、なぜ今もなお現役でいられるのか。その背景には、あるショップとの深い信頼関係がありました。
60歳からの挑戦、そして世界の海へ
—— 88歳で現役を続けていらっしゃるのは、まさにシニアの憧れです。これまでの歩みを教えてください。
Tさん: 始めたのは60歳の還暦を迎えた時でした。
それから28年間、モルディブやパラオ、ケアンズなど世界中の海を潜り歩いてきました。
あの無重力感と、魚たちと一体になる感覚を知ってしまうと、もうやめられませんね。
「年齢」という壁と、アクアマリンとの出会い
—— 80代になってもダイビングを続ける中で、苦労されたことはありますか?
Tさん: 実は、ダイビングを始めた60歳の頃から、受け入れてくれるダイビングショップが非常に少なかったのです。
ダイビングライセンスを取得したのも、沖縄アクアマリンさんのグループ店である地元のアクアマリン福井店さんでした。
しかし、取得後にダイビングを楽しもうと他のショップに問い合わせても、
「その年齢では万が一のことが……」と断られるのが当たり前。
ダイビングは大好きですが、「私の年齢ではもう楽しめないのか」と諦めかけたこともありました。そんな時に出会ったのが、沖縄の「アクアマリン」さんだったのです。
88歳の私を快く迎え入れてくれた「安心と安全」
—— 他のショップと、アクアマリンさんでは何が違ったのでしょうか?
Tさん: 驚いたのは、私の年齢を伝えても、決して否定から入らなかったことです。
それどころか「素晴らしいですね、しっかりサポートしますから一緒に潜りましょう!」と快く受け入れてくれました。
もちろん、単に「どうぞ」と言うだけではありません。
私の健康状態やスキルを細かく把握し、高齢な私に合わせた「安全安心のダイビングプラン」を徹底して提供してくれます。
- 重い器材の運搬
- エントリー・エキジットの際の細やかな介助
- 水中での徹底した見守り
スタッフ皆さんの高い技術と深い理解があるからこそ、私は一切の不安なく、ただただ海を楽しむことに集中できるんです。

年に5〜6回、沖縄へ帰る理由
—— 今では、年に5〜6回も通われているそうですね。
Tさん: ええ。世界中の海を見てきましたが、今の私にとってアクアマリンさんは、単なるショップではありません。
安心して自分を預けられる「海の実家」のような存在です。
ここで潜るたびに、「まだいける、まだ楽しめる」という自信が湧いてきます。私のような高齢ダイバーが、これほど自由に海を謳歌できる場所は、他にありません。
「諦める前に、アクアマリンへ」
—— 最後に、同じように年齢で悩んでいるシニアの方へメッセージをお願いします。
Tさん: 「もう年だから無理だ」と自分に制限をかけないでください。
そして、もし年齢を理由に断られた経験があっても、諦めないでほしいですね(笑)。
アクアマリンさんのように、シニアを心から歓迎し、安全を守り抜いてくれるプロフェッショナルがいます。
88歳の私が今も現役でいられる理由を、ぜひ皆さんも海の中で体感してみてください。





